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子どもの発達

【これでバッチリ】子ども靴の選び方【簡単!】

wakana
もとこママ
もとこママ

子ども用に合わせて靴は買っているけれど、本当にこれで大丈夫かな?

wakana
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靴選びって悩みますよね!分かります。

私もそうですが、靴のサイズ選びって、実際の実際しっかり出来ているか分かっていないのが親側の実情ではないでしょうか。
そんな靴選び迷子の方に少しでも選びやすくなるように靴のサイズ選びの情報をまとめてみました^^

靴のサイズ選び

足のサイズを測ろう!

足長を測る

足長とは、踵の先端から足指の一番長い指の先端までを結んだ距離をいいます。

実際測るときは、スケールを用いると良いです。私は200~300円程でネットで買いました。
うちの息子の足長は18㎝でした。

足囲を測ろう!

足囲とは、親指の付け根の出ている所から、小指の付け根の出ている所をグルリと囲ったサイズを言います。
うちの息子のサイズは18㎝!

捨て寸をもつ!

捨て寸とは、靴を履いた時につま先と踵の空間を言います。
歩き始めから3歳までは5~8㎜前後、4歳から学童期までは10㎜程度の捨て寸が必要だと言われています。
息子の場合は18㎝+捨て寸1㎝で19㎝と判明しました。

サイズを確認

足長と足囲が分かれば、サイズを確認してみましょう!
こちらのサイトにて、足長と足囲のサイズを入れたら正しいと思われるウィズサイズ(足囲)が分かります!
息子はEEでした。

実際に靴を履いてみよう!

サイズを確認できたし、いざ履いてみると何故か合わない!なんで?

まいママ
まいママ

あれだけしっかり測ったのにどうして~??

wakana
wakana

実は同じサイズでも、靴によって大きさに微妙な差があるんです!

私は、通販で買った場合にこのような失敗をしたことがあります^^:
サイズは良いはずなのに合わない!となってしまった。
なので最終的なチェックは、実際に履いてみてから確認するほうが良いです!

それでも靴のサイズ選びに自信がない。。。

もとこママ
もとこママ

自分だけだとイマイチちゃんと出来ているか不安。

wakana
wakana

そんなママにおススメの場所を紹介します!

その方法は、機械で撮ること!
機械に数秒乗るだけで、足長だけでなく、足囲、足幅も分かります^^
子ども靴専門店ゲンキキッズというお店にて無料で測定してくれます。
佐賀からは一番近くて、福岡の筑紫野イオンにお店はあります。

これで自分で測るのが自信がないママもバッチリ!
息子は足囲はEEだと思ってましたが、実際はEとEEが微妙にかぶるタイプで、やっぱり最終的に靴のサイズ感と自分の足が合っているかは実際に履いて確認するのが一番であることが分かりました。

筑紫野イオンモール近くのあそび場

筑紫野イオンに足の測定するだけではあんまりなので、近くの筑紫野市総合公園に遊びにいきました。
見晴らしもよく遊具も沢山で楽しめました^^
草スキーできそうな芝生!

最高に見晴らしよし!

丘を登ると大きな海賊船!

海賊船は大きな遊具場でした^^

めちゃくちゃ急降下する滑り台!実際に上から見ると非常に怖かったです。
私は滑ることが出来なかった^^:

子どもたちはめちゃんこ楽しそうでした!

長ーい滑り台も!
こちらはお尻の下に段ボールか草スキー用の板をつけて滑った方がよいです。

まとめ

もとこママ
もとこママ

なんだか自分でも出来そうな気がした!

まいママ
まいママ

私は子どもの足を機械で測ってもらいたくなった!

wakana
wakana

靴選び迷子の親御さんのお役に少しでも立てたら幸いです^^

今回は靴選びが楽になるために以下のことについて書いてみました。

  • 足のサイズの測り方
  • 注意点
  • 機械で測る方法

いかがだったでしょうか^^
靴選びに困る親御さんの助けになれたら幸いです。
最後までお読みくださりありがとうございました♡

ABOUT ME
wakana
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作業療法士、モンテッソーリ教師、保育士
こんにちわ、作業療法士でモンテッソーリ教師で、家庭では1男1女の二児の母のwakanaです。 絵が好き、物作りが好き、人が好きが高じて作業療法士になる。 子どもが生まれてからこの子が幸せになるためにはどんな子育てをしたら良いか悩んでいた時に出会ったのが相良敦子先生の「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」でした。 モンテッソーリの子どもの持つ力を信じて、成長を見守る考え方に深く共感。実践していく中で子ども自身がイキイキと物事に取り組み集中する姿をたくさん見るようになる。 子どもの自己教育力を信じて成長を見守る子育ての仕方は、子どもの自立を促し子どもが将来出会う様々な困難に対処できる心を育てていくことに繋がっていると感じます。
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