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【赤ちゃん】おうちあそび【発達を促す】

wakana
もとこママ
もとこママ

乳幼児とどう遊んだらいいのか分からない

そんなお悩みのママはいないでしょうか?
実は乳幼児からでも出来る遊び方は沢山あります👆
おうちで出来る発達を促す遊び方を載せていきます^^

手押し車

7~8ヵ月くらいになると手押し車を取り入れることができます!進まない場合ポージングからスタートでもOK。
手押し車は大きくなってからもすごくよく使い、体感トレーニングとしてもマスト。
動画は中々立ち歩かないお子さんに手押し車をそっとサポートしております。

平衡感覚を高める遊び

ハンモック

背中の緊張が強いお子さんにおススメ!
ハンモックでゆっくり遊びの中で緊張をとってあげてください。
大人二人でバスタオルを持ち、中にお子さんをいれて揺らす。
この「ゆれる」動作は、前庭覚にも良い刺激が入ります。前庭覚はバランス能力を司る機関であり、ここがしっかり働くことで身体の平衡感覚や姿勢をコントロールすることへ繋がります。
動画はママ1人でできるママハンモック👆
ママのお腹に仰向けで載せてママがゆらゆら。簡単ですぐ出来る^^

抱っこで揺れあそび

椅子の上で向かい合わせに座り、赤ちゃんを床方向に頭を下ろしたり戻したりする。
こちらも揺れを使い、前庭覚へアプローチ!
赤ちゃんが怖がらなければ続けてもOK。

バスタオルすべり

バスタオルの上にお子さんを座られて、バスタオルをひっぱる遊び。フローリングだとよく滑る!
動画ではボールプールの箱で動かしていますが、赤ちゃんの月齢に合わせてスピードを調整して動かしてあげてください^^

まとめ

いかがだったでしょうか?
簡単におうちで取り入れる物ばかりだったんじゃないでしょうか^^
あそびながら子どもと発達あそび是非楽しんで取り入れてみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

ABOUT ME
wakana
wakana
作業療法士、モンテッソーリ教師、保育士
こんにちわ、作業療法士でモンテッソーリ教師で、家庭では1男1女の二児の母のwakanaです。 絵が好き、物作りが好き、人が好きが高じて作業療法士になる。 子どもが生まれてからこの子が幸せになるためにはどんな子育てをしたら良いか悩んでいた時に出会ったのが相良敦子先生の「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」でした。 モンテッソーリの子どもの持つ力を信じて、成長を見守る考え方に深く共感。実践していく中で子ども自身がイキイキと物事に取り組み集中する姿をたくさん見るようになる。 子どもの自己教育力を信じて成長を見守る子育ての仕方は、子どもの自立を促し子どもが将来出会う様々な困難に対処できる心を育てていくことに繋がっていると感じます。
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